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boxarts

Pecchuunenが中学生の頃学業をサボりつつ作っていたプラモデルは皆、時空の彼方に消え去ってしまいましたが、
なんと、当時のスケッチブックに、ボックスアートとか組立説明書などがスクラップしてあるのが見つかってびっ
くり仰天。こんなことまでやってたとは我ながら驚きでした。いくつか紹介しようかな、と。
アルバトロスDVa
エアフィックスのキットです。錦糸町の駅ビルの5Fにステーションホビーという模型屋さんがあって、そこのスタンプも懐かしいです。
フォッカーDr1
同じくエアフィックス。中学1年生だったので、解説を翻訳しようとして、書き込みがしてあるのもかわいい。(じゃまなだけ?)
ローランドC11
C11だって。いいのかな。そういえば、このキットのエレール版もC11になっているんだけど、いいのかなぁ。
シュトルヒ
あまり記憶はないんだけど、作ったのね。
零戦21型
最近の古いモデル再発見ブームの中で、困ったキットの代表のように言われていますね。私が作ったときにも、なんか分厚い主脚カバーとかにがっかりしたのを覚えています。子供心に舶来信仰への疑問がわいたぞ。それにこのボックスアートと来たら!petchuunenは子供だったから、こういう陸軍機みたいなV字型のマーキングって実在するのかと思っちゃったよ。それにしてもエンジンの後ろのルーバーはいったい何?中国大陸のろ獲機のやつ?
A20
ボストンとかハボックとか名前がいろいろで、よくその関係がわからなかった。このボックスアートが気に入っていたのは確かです。この他のラベルのキットもそうなんだけど、ボール紙の箱に印刷した紙が貼ってあるタイプで、それを乱暴にはがして保存したので、なんか汚いです。でも、資料的価値と言うより、自己満足ですから。
アヴロ・ランカスター
航空ファンの記事を見て作りたくなったのですが、当時の小遣いではどうやって買ったのか覚えがありません。それまで作ったことのないような大きな飛行機のキットで頑張って作ったように思います。引き込み式主脚が動くようになってたけど、脚カバーは接着なので、ポイント低かったです。
Ta152
フロッグの最後の頃のキットだそうです。これについては記憶がありません。もしかすると高校時代の友達の資料が紛れ込んだかも。その後ラベルから発売されたものがこれと同じものなのかな?ラベル版は大学時代に作りました。






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