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FokkerDr.I

(フォッカーDr.I)


ムカ〜シの戦闘機というと象徴的に語られる飛行機ですが、実数はそんなに多くないし、戦闘に参加した期間も短く、
それほどポピュラーではないはずなのですが、何と言っても第一次大戦トップの撃墜王、
リヒトホーフェン男爵の愛機として有名です。それに、彼の愛機を中心に、塗装が派手なんですよね。絵になります。
DrI4
チェコのエドゥアルドの製品です。とてもしっかりしたキットで、作りやすいです。
翼間支柱と胴体上面の操縦席のすぐ後まで赤だったらしいのですが、キットの説明書の指定通りに塗ってしまいました。
ま、いいか。時期によっても違うらしいし。
迷彩パターンはいつものように、というより昔から慣れ親しんだ筆塗りで表現しました。
本物は他のドイツ機のローレンジプリントと同じように、印刷された布を張ったものだったらしいです。
でも、筆塗りだと、何かのモールドとかがあるとそこの模様に偏りができちゃうんですよね…
ま、いいってことで。
機体の製造番号のデカールを失敗してつけ損ねてしまいました。
しょうがないよね。ってドジ多すぎ!
DrI2
正面から見ると、変なカタチです。特に、主車輪の間にある小さな翼が何とも不思議な雰囲気です。
この飛行機は張線が必要ないので(厳密にはあるんですけど)その意味でも気が楽。
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