◎Petchuunenは昭和34or35年から昭和41年3月にかけて、南千住(今は東日暮里)
の、明治通に常磐線がクロスするガードの角のところに住んでいた。そこは常磐線の
通勤列車、隅田川操車場からの貨物列車などで大型蒸気のパラダイスだった!
そればかりか、どれをとっても曰くありげな旧型電車や出たばかりのディーゼル特急
「はつかり」、デビューしたての415系など、見所満点のビュースポットだったんです。
三河島事故も(幼稚園児だったけど)リアルタイムで知ってるぞ。
◎Petchuunenは昭和40年代前半、池袋の西武デパートで「関水金属」のNゲージを
ショーウィンドウで見て、強い衝撃を受けた。
◎Petchuunenは小学校高学年の時(昭和41〜43年)に近所の大学祭で鉄研の展示を
見に行き、当時出始めたばかりのNゲージの運転を見て(しかもC50と17m客車)、
巨大な衝撃とあこがれをもった。
以上の理由により、Nゲージ鉄道模型はPetchuunenが一生離れられないだろうなあと予感する趣味のひとつなのです。
しかし、度重なる引っ越し、でかくなってきた子供が場所をとってる、
その他なんやかんやで既に10年にわたって何もかもそのままほったらかしになっています。
そこで、これから私の脈絡のないコレクションを、いろいろいじったヤツを中心に紹介していこうと思うのです。
ずーっと眠ったまんまの車両や埃にまみれたレイアウトなんて、かわいそうなんだもんね。
でもヘタだよ!!ゆっとくけど!!!!
鉄道模型は走らなければ…という大義名分に隠れて、いい加減なことばかりやってますから。
petchuunenの鉄道模型のお部屋「ヘタクシズムの嵐」へGO!!